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第154回境界技術研究会(2018-11-22)
投稿日:
開催要領
日時:
2018年11月22日(木)14.00-18.00
会場:
千代田区立スポーツセンター7階 第2集会室
http://www.spst-chiyoda.jp/facilities/chiyoda.html
所在地:
東京都千代田区内神田2-1-8
電話:
03-3256-8444
交通:
JR・地下鉄神田駅から徒歩5分、地下鉄大手町駅A2出口から徒歩5分
参加料:
2,000円(税込、立食パーティ代込み、講師の方は不要です)
プレゼンテーション

プレゼン1 14.00-15.15

テーマ:
音の可視化技術について
プレゼンター:
SV Laboratories 代表 猿渡 克己(サワタリ カツミ)氏
概要:
走行中の車内や日常生活の中、工場の生産現場で異音を聞いて、不具合を知ることがあります。
その音はどこから出ているのでしょうか?問題解決のために欲しい情報です。
本講演では、音を可視化する複数の技術を、事例を交えながらご紹介します。

プレゼン2 15.15-16.30

テーマ:
「診断技術に革命をもたらすユニークなセンサの紹介」
プレゼンター:
元ナブテスコ株式会社技術本部ナブテスコR&Dセンター電気電子エンジニアリング部 部長 高橋 勉(タカハシ ツトム)氏
概要:
最近、IoT(Internet of Things)や人工知能(AI)の活用によりデータ処理技術が加速されている。
その中で、機械や人間の診断レベルの向上のためにセンサデータを直接採取し、従来とは異なる観点で診断(分析・解析)できるユニークなセンサが登場しつつある。
そこで今回は、機械(部品)の診断技術として、直接部品上に薄膜センサを作成し、今までセンサ取り付けが不可能であった箇所でも測定できるセンサや、デジタルツインのような状況把握や予測用センサ、機械油の色変化や含有水分量で機械の健康診断を行うセンサを紹介する。また、人間の五感の役わりを果たすセンサの中で、最も開発が進んでいなかった匂いセンサ(臭覚)が最近注目されてきたので、
その技術と今後の期待も含めた診断技術の応用についても紹介する。

立食パーティ 17.00-18.00

近くのレストランで軽く立食パーティを行い、名刺交換及び一層のコミュニケーションを計ります。

パーティ会場:
千代田区内神田2-2-1鎌倉河岸ビルB1 中華料理”華福”
web:
http://towncorp.jp/kafuku/
TEL:
03-3256-9029